Uber Eats(ウーバーイーツ)は主婦にもおすすめの仕事。稼げる額や注意点を徹底解説!

Uber Eats副業

Uber Eatsと言えば、アメリカのUber社が手掛ける、フードデリバリーサービス。このサービスの特徴はシフト制で働くのではなく、好きな時に働ける点です。

この記事を書いている私も、たまたま雑誌に載っていた副業特集でUber Eatsの存在をし入り、そして配達パートナーの募集があったので始めることにしました。

本記事では、実際にUber Eatsの配達パートナーとして働く私が、実は主婦にもおすすめできる仕事であることのメリットなどを紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

元々はアメリカの「Uber(ウーバー)」というタクシーの配車サービスを提供していた会社です。タクシー配車のノウハウを用いて食事の宅配サービスをスタートさせました。

世界35か国以上の国で既に導入されていて、東京でも2016年サービスが開始されました。

食事の宅配というと、既に某ピザチェーンなど様々なところが実施しているように感じますが、Uber Eatsが他と違うのは配達スタッフは飲食店に所属している社員またはアルバイトではないという点です。

配達スタッフは全てUberと契約している個人事業主であり、各飲食店から注文を受けて店舗で食事を受け取りお客さんの家まで運びます。

このサービスにより

  • 配達のアルバイトや配達車両を金銭的な問題で用意できない飲食店
  • 自宅で料理を食べたいお客さん
  • スキマ時間に副業・アルバイトをしたい配達パートナー

の3者を結びつけることが出来ています。いわゆる「シェアリングエコノミー」という今話題のライフスタイルになっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は主婦にも人気の副業

Uber Eatsには男性だけでなく、多数の女性配達パートナーもいます。さらに付け加えて言うと主婦が配達を行っているパターンも多数見受けられます。

スッキリ

2017年の放送で取り上げられていました。主婦も稼げる「配達パートナー」とのことで、ドコモ・バイクシェア(通称赤チャリレンタル)のシェアレンタル自転車を乗って、さっそうとお店ピックと配達先に向かう主婦の様子が放送されていました。

報道ランナー

特徴的なロゴが入ったバッグを背に自転車に乗っている人たちがフードデリバリーをしている新サービスの紹介の一部に主婦の配達パートナーが取り上げられていました。

レディース有吉

噂の現場急行バラエティー レディース有吉で、主婦にメリットだらけという新しい副業ということでUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが紹介されました。

SNSでの主婦Uber Eats配達パートナーの情報

Uber Eats(ウーバーイーツ)を主婦がやるメリットとは

続いて、主婦がUber Eatsの配達パートナーをするメリットについて、テレビ番組やSNSの書き込みをもとに紹介します。

スキマ時間に働ける

とくに子供がいる主婦の方にとってシフト勤務というのは大変だと思います。決まった時間に仕事をしないといけないので緊急の幼児や事態に対応するのが難しい。

とくに子供が手がかかる年齢の時は不測の事態も想像できます。そのため働きたくても働けないという方も沢山います。

その点Uber Eatsでは、自分が働きたいタイミングでアプリを起動するだけでOKです。主婦の方の場合は子供が幼稚園や学校に行ったタイミングや、夜の習い事やほかの家族が帰宅したタイミングで稼働する方が多いです。

ダイエットにもつながる

自転車の配達の場合、かなりのカロリーを消費します。

目安としいてはこのような感じです。12kmと言うと結構な距離のように感じますが、10分で1kmで1分辺り120mです。

自転車ならば比較的簡単に到達できる距離です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼げるの?

配達パートナーをしているとよく聞かれる質問です。実際に気になる方も多いと思います。

もちろん、散歩日和であったり、人がいない時間帯の住宅街など、タイミングによっては全然稼げないこともあります。

ですが、テレビの主婦の人たちは時給換算すると1000円前後、私もそれくらいの額を稼ぎます。インセンティブという特別報酬がある日や土日ではもう少し稼ぐときもあります。

私としても稼げない日もありますが、ちゃんと稼げるときは1000円を超えるという印象があります。

私はあくまでサイクリングの延長という感じで取り組んでいますが、ロードバイクや原付などのスピードが出る車両で、注文が多い地域や時間帯で稼働する、いわゆる”ガチで配達”しているレベルの人になると、1日で1万円~2万円以上稼ぐ人もいます。

Uber Eatsがどれくらい稼げるのかについては↓下記記事をご覧ください。

主婦がUber Eats(ウーバーイーツ)をやる際の注意点とは?

最後に主婦がUber Eatsをやる際の注意点を紹介します。

最初は短時間、無理をしないようにしましょう

私はクロスバイクで配達をしているのですが、当然ながら結構な体力を消費します。

自転車を漕ぐことの消耗はもちろんのこと、自動車や歩行者を回避しながら地図アプリを確認してお店やユーザーの家まで到達するのは頭を使います。

最初のうちは長時間の稼働を避けて、少しの時間配達をすることをおすすめします。

効率的に稼ぐのであれば乗り物にもこだわろう

私も初日は10年以上使っているママチャリで配送しました。ですがスピードが出ない上に漕ぐための筋肉負担も大きく、1時間の配達で断念してしまいました。

その後はクロスバイクを購入することで、かなり配達を効率化することができました。ママチャリで稼働する人も沢山いますが本格的に稼ぐのであれば乗り物にこだわりましょう。

乗り物がないのであればレンタルサイクルを利用しよう

ただ中には自転車を持っていない方や、購入するお金がない方もいると思います。そんな方におすすめなのがレンタルサイクルです。

ドコモシェアサイクルであれば、Uber Eats配達パートナー専用の特別割引プランを利用することができます。

稼いでいる配達パートナーの中には、レンタルサイクルで売り上げを出している通称”赤チャリ”配達パートナーもいます。

Uber Eats (ウーバーイーツ)登録から仕事をするまでの流れ

Uber Eatsの配達パートナーとして稼働する流れはシンプルです。Webで登録→登録会に参加しバッグを受け取る、これだけでその日から稼働することができます。

>>Uber Eats配達パートナーの登録はこちら<<

登録には免許証や、車を用いる場合は業務用ナンバーの登録、外国人の場合は就業に伴う書類の提出も必要になります。

登録会では、簡単な紹介ビデオを視聴することで業務の流れを把握することができます。事前に視聴することもできるので、登録時にビデオを見る時間がない人は「見てきた」と伝えればパスできます。

配達用の保冷バッグを受け取ったその日から配達パートナとして稼働することができます。

まとめ

本記事では、女性がUber Eatsで稼働できるかどうかついてクローズアップしました。男性に比べたら人数は少ないのですが、女性の配達パートナーも沢山います。

空いてる時間に低リスクで始められる副業で、自転車配達はカロリーを使うので、女性にもドンドン始めて欲しいと思います。

副業で収入があれば好きなものを買えますし、別で収入があるという安心感から本業にもハリが出てきます!

最初はキツイかもしれませんが、慣れてきたら日に1万円以上稼げることも可能です。ぜひこの機会に配達パートナーとしてデビューしましょう!

コメント

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「今月もう少しお金があったら・・・」
「決まったシフトに行くアルバイトがだるい」
「お金は欲しいけどわずらわしい人間関係が嫌だ」

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