Uber Eatsは副業として稼げるのか?仕事内容や他の副業と比較!

Uber Eatsの配達

Uber Eats(ウーバーイーツ)は飲食店の配達配達パートナーとして自分の好きな時間に好きな場所でできると近年話題になっている働き方です。

雑誌「ダイヤモンドZai」やテレビ番組「ミスターサンデー」「ワールドビジネスサテライト」などにも取り上げられているなど、勢いもあります。

さて、そんなUber Eatsですが、「どうやって働くのか」「他の副業と比較して儲かるのかどうか」についてまとめました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

上記でも少し説明しましたが、Uber EATS(ウーバーイーツ)は、食事を配達する副業です。

スマートフォン1つで自分の居る近くの飲食店から食事を受け取り、そこからお客さんに配達をする、というものです。

ざっくりとお客さんが注文して、配達するまでの流れを図にしました。↓

Uber Eatsはどれくらい稼げるのか?

Uber Eatsの配達の仕事は時給制ではなく歩合制になります。「何件配達したか」また「どれくらいの距離を移動したか」が報酬を決定します。

  • 受け取り料金:300円
  • 受け渡し料金:170円
  • 距離料金:150円/km

が原則。

そこからサービス手数料として35%が引かれます。

また「ブースト」と呼ばれる注文者の多い時間や地域などで発生する増額特別報酬や、「クエスト」と呼ばれる配達件数に応じて追加で支払われる仕組みもあります。

総合すると1件あたり大体500円前後が相場のようです。↓は私が初回の配達を完了した時の報酬画面です。

言い訳すると途中で道に迷ったり、自転車がボロ過ぎてスピードが出なかったため29分の時間が掛かりましたが、ロードバイクや電動アシスト付き自動車、原付などを使えばもっと速い配達が可能です。

1件当たりの配達時間が速ければ、後は数をこなすことで時給換算した時の報酬をアップすることができます。

時給換算すると平均1,000円~1,500円と言われています。後日新しい自転車で2時間ほど配達をしました↓。

中には日に2万円以上稼ぐ猛者もいる

ある程度人口が多い地域で、利用者が多い時間帯で、配達を行えば、時給1,000円以上や10時間で1万円も全然狙えます。

さらに中には、スピードが出る本格的なバイクで効率的に配達することで、日給にして2万円以上を稼ぎ出す猛者もいるようです。

※ただし報酬は状況により異なることをご理解ください。

ここまでくると副業ではなく本業以上の稼ぎになりますが、Uber Eatsが普及していない地域では配達そのものがなく、お金にならないという人もいるようです。

どれくらい稼げるのかどうかについては下記↓記事も合わせてご覧ください!

Uber Eatsが配達可能なエリア

2019年1月現在では、Uber Eatsの注文又は配達が可能なエリアは、23区ほぼ全域、横浜・川崎・千葉・大阪・京都・神戸・埼玉・名古屋・福岡となります。

都内であれば渋谷・新宿・恵比寿・目黒・表参道・六本木・新橋・麻布十番・赤坂・池袋は注文数も多く、配達パートナーも稼ぐチャンスが多いと言えます。

Uber Eatsで働くまでの流れ(面接はなし)

Uber Eatsで配達パートナーになる方法ですが、まずは下記の公式登録ページより配達パートナーの登録をしてください。

名前や住所など必要事項の登録、免許証や自分の写真のアップロードしてください。

その後「パートナーアプリ向けテキストを習得する」という下記↓画面まで来たら、「Uber Driver」アプリをインストールしてログインしましょう。

近くのパートナーセンターに行き正式登録及び疑問をスタッフに質問、専用のバッグを受け取る、ことができます。

特に面接などもないので、気張る必要もありません。私は適当なマウンテンパーカーと黒のスウェットでセンターに向かいましたが帰されませんでした。

専用バッグを受け取ればいよいよ配達をスタートさせることができます。

自転車すら持っていないと働けないのか?

「Uber Eatsの配達パートナーとして働きたいけど、車やバイクはおろか自転車すら持っていない」という人も多いと思います。

そんな方でもサイクルシェアサービスを利用して配達することができます。

とくに「ドコモバイクシェア」はUber Eatsの特別プランが適用されるため、通常より安くレンタルすることができます。

Uber Eatsを始めるきっかけに新しいバイクを購入しても良いですが、お金がないという方はレンタルサイクルを利用しましょう!

他の副業と比較した時のUber Eatsのメリット

ここ数年、副業ブームと言われており、様々な会社でも副業してもOKというルールが出来ています。

そんな副業ブームを考えたときに、Uber Eatsはおすすめできるのかどうかを実際に様々な副業をしていた私が比較したいと思います。

結論から言うと「何の副業をしたらよいか分からない」というのであれば、Uber Eatsはかなりおすすめできます!

Uber Eatsで副業するメリット

  • シフト制ではないので空いている時間にいつでも働ける
  • 歩合制なので稼ごうと思えば1日2万円以上も稼げる
  • やる気があるときは長時間働いてもいいし、体調がすぐれなければ短めにしてもいい
  • 飲食店のように接客しなくてもよいので、人間関係のわずらわしさがない
  • 自転車配達であれば運動やダイエットも期待できる
  • 服装や髪型は清潔感を著しく損なわなければ自由にできる
  • 支払いは基本カード払いなので、お金の受け渡しをしなくて済む

Uber Eatsで副業するデメリット

  • 歩合制であるため、利用者がいない地域や時間に待機しているとお金にならない可能性アリ
  • 配達という運転業務なので事故に合う可能性もある(安全運転を心がけましょう)

というのが実際に働いて感じたメリット・デメリットです。基本的にはメリットの方が遥かに多いです。

せどり

私は様々な副業をしていましたが、まずは副業の定番と呼ばれるせどりと比較します。私はせどりで初月2万円以上の儲けを出しました。

親戚の子供の買い物に付き合ったりする関係上仮面ライダーのおもちゃの相場に詳しかったので、ECサイトやヤフオクなどで安く商品を購入して、それを再度ヤフオクに流したりメルカリで販売して利益を得ました。

ですがやっていてかなり大変でした。

  • 安く商品を探さないといけない
  • 売れないと在庫をずっと部屋に置いておかない

というのが大きな負担になりました。それと比べるとUber Eatsは商品探しもしなくてもいいし、売れないかもしれないというリスクもありません。

たまにメルカリで利用しなくなった本や漫画、キャラもののグッズなどを出品する程度にはお小遣い稼ぎで販売をしています。(ブックオフとかより高値で買い取ってもらえるので・・・・

アフィリエイト

せどりと同じく副業として人気なのがアフィリエイトです。2chまとめのように文字を切り貼りや、自分でオリジナルの記事を書いたブログを運営し広告収入を得る方法。

私もピーク時はアフィリエイトで10万円~20万円の売り上げを出していた時期がありましたが、あるときアクセスがなくなり今ではお小遣い程度。

私の場合は元々の業種がIT系であったため、サイト運営をするのにそんなに苦労がなかったのですが、ズブの素人がやるにはかなりハードルが高いようです。

「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2016」によるとアフィリエイトで月5,000円以上稼げるのは全体の約5.5%とものすごい低い数字であることが分かっています。

htmlやCSS(場合によってはPHP)をいじれるITスキル、記事を書けるライティングスキル、アクセスを集めるマーケティングスキル、など様々なスキルが必要であるため難易度はとても高いです。

ただアフィリエイトには大きなメリットもあり、アクセスを稼げるようなブログ・サイトを作ることができれば寝ててもお金が入ります。

とは言え最近は参入障壁が高くなり、元WEBマーケッターだったり、リクルートやマイナビのような法人が組織単位でサイトを作っているので、ただでさえ難易度が高いものがより厳しくなった感じです・・・・

ライター

IT系の仕事としてライターしていた、アフィリエイトサイトで記事を書いてたなどの経験から、ライターの副業をしていました。(と言いますか今でも時々しています)

ライターの案件は他と副業と違ってちゃんとお金になります。

ただし、ただしちゃんとした報酬を払ってくれるクライアントを見つけないと行けません。中には1文字0.8円とか0.3円なんて依頼も沢山あります。

0.3円の場合は3,000文字書いても300円ですから割に合いません。とは言ってもいきなり素人に1文字2円以上払ってくれるようなクライアントを探すのも大変です。

私はたまたまツテがあったのでライターもしますが、原則1文字2円以下のライター依頼は受けないようにしています。

株やFXの投資

社会人1年目で速攻会社を辞めたくなってしまった私は、稼げる方法はないかと思いまず株に手を出しました。

株では数万円の利益を奇跡的に出し、そのままもっとお金の動きが激しいFXに移りました。残念ながらFXは株で得た利益を含めて30万円を溶かしてしまい断念。

ネットワークビジネス・マルチ商法

某アムウェイやモデ―アという団体に何回か勧誘されました。(勧誘はされたけど入会はしていません)

最初に結論を言うと、これらの商法は合法ですが、確実に儲かりません。

それどころか勧誘してきた会員の話を聞いていると、

  • 毎日会議・打ち合わせ
  • 利益を出すためにひたすら営業をする

などで時間を浪費しているようでした。加えて販売するための商品を買い取らされて結果的に売れ残り借金と在庫を抱える羽目になっていることがほとんどです。

「権利収入に興味はない?」「不労所得に興味はない?」など美味しい話には注意してください。基本的に赤の他人からウマい話なんて来るわけがありません。

まとめ:Uber Eatsは地味だが確実にお金になる

Uber Eatsと副業と他の副業との比較について比較しました。

今のところUber Eatsの配達パートナーは上記でも説明した大都市に限定されていますが、もし対象地区に入っているのであれば、副業として試してみることをおすすめ!

工夫次第では時給換算で1,500円以上も稼ぎ出せる魅力的な副業です。

 

一時期の仮想通貨(今はボロボロ)みたいな爆発的に稼げるロマンもなければ、ユーチューバーみたいな華やかさもないかもしれません・・・

ですが、

  • 難しいことが一切ない(食事を運ぶだけ)
  • 莫大な初期投資がいらない
  • 専門的なスキルやコネ・営業も必要ない

で、スタートできる魅力的な副業です。

「もっとお金が欲しい」「将来が不安で副業したいけど、アイディアもスキルもない」というのであればUber Eatsはかなり良い副業だと思います。

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ミカミ

老後に2000万円以上必要と言われる状況であるため資産形成頑張っています。年収300万円からスタートして転職をして500万円台まで上昇、自転車配達の副業をしたり、米国インデックスに投資したりしています。

Uber Eatsの配達
年収300万円から始める資産形成ブログ

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