Uber Eats(ウーバーイーツ)女性や主婦はできるの?危険や服装は?

Uber Eats副業
  • 会社以外での収入を得る方法に興味ある
  • 自分の好きな時間に好きなだけ稼働できる副業がしたい
  • ブログやせどり、投資などいろいろ試したけど稼げなくてガッカリした

という人におすすめできるのがUber Eatsの配達パートナーという働き方。Uber Eatsは好きな時に自転車やバイクで配達をすることができるシェアリングエコノミーサービスです。

今首都圏を中心に急速に普及しているサービスで、雑誌「ダイヤモンドZai」やテレビ番組「ワールドビジネスサテライト」でも特集が組まれるほどに注目されています。

「この配達の仕事は女性はできるのか?」と気になっている人も多いでしょう。結論から言うと女性でも問題なく稼働することができます。

女性(主婦)のUber Eats配達パートナーも多数いる

男性と比べると人数の総数は少ないイメージですが、女性の配達パートナーもキチンといいます。

私がパートナーと登録をしに新宿の事務所に行ったときも、数名ほど女性が登録をされていました。

また、Uber Eatsの社員の方に、「女性の配達パートナーさんっているんですか?」と聞いたところ、「男性8に対して女性2くらいの割合ですが、やられてる方もそれなりにいますよ!」と回答を頂きました。

実際にテレビでも女性・主婦の配達パートナーが特集されています。

スッキリ

2017年の放送で取り上げられていました。主婦も稼げる「配達パートナー」とのことで、ドコモ・バイクシェア(通称赤チャリレンタル)のシェアレンタル自転車を乗って、さっそうとお店ピックと配達先に向かう主婦の様子が放送されていました。

報道ランナー

特徴的なロゴが入ったバッグを背に自転車に乗っている人たちがフードデリバリーをしている新サービスの紹介の一部に主婦の配達パートナーが取り上げられていました。

レディース有吉

噂の現場急行バラエティー レディース有吉で、主婦にメリットだらけという新しい副業ということでUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが紹介されました。

SNSでの女性・主婦配達パートナーの様子

実際SNSなどを見ていてもウーバイーツ配達パートナーの女性がいることが分かります。

SNSを見ても「女性の配達パートナーがたくさんいるんだなぁ」という印象を受けました。

リアルでも一度街中で、細身の女性がUber Eatsのバッグを背負って配達しているところを目撃ました。「こんな細い子が凄いなぁ」と素直に思いました。

今にしてみれば細い子でも頑張れるのではなく、やっていくうちに身体が引き締まったのかもしれません・・・・

Uber Eatsの女性が配達するのは危険?対策は?

暴行被害などに気を付ける

日本では事件になっていませんが、海外だとAirbnbやUberなどのシェアリングエコノミーにて女性が性的暴行の被害に合うという事件がありました。

私が配達を行った限りではちゃんとした注文者ばかりの印象でしたが、中には配達パートナーが女性だと分かるとなると下心を出す可能性もあります。
 
とは言っても、Uber Eatsの配達パートナー用アプリには、ワンボタンで警察に通報し位置情報を伝える機能が装備されています。
 
すぐにボタンを押せるようにスマートフォンを構えておけば問題なく対処できるので安心です。ユーザーも通報するシステムがあることを知っている可能性が高いのでそんなリスキーなことはしないでしょう。

現金を取られる可能性

Uber Eatsの注文は基本的にカード決済であるため、現金の受け渡しというのは発生しません。ですが仕様が変わり現金での受け渡しが可能になっています。

配達先で現金を取られてしまう可能性があります。現金の支払いは任意なので不安であれ現金受け取り可能の設定をONにしなければ問題ありません。(私も現金払い機能をOFFにしたままで配達をしています)

自転車配達にはある程度体力は必要

Uber Eatsは重い荷物の配送と違い食事を運ぶのでそこまで肉体的な負荷は掛かりません。とは言っても自転車を長時間乗るのは疲れます。

とくに都内のエリアだと坂道なども多く、場合によっては登らなければなりません。加えて舗装がちゃんとされていない道もあるので、脚に負担が掛かることも想定できます。

普段運動する習慣がないと最初のうちは筋肉痛で大変かもしれませんが、継続的に続ければいずれは体力が付いて楽になります。

最初のうちは配達後にプロテインなどのたんぱく質を摂取して、ストレッチをして乳酸を抜くなど、身体のケアをしっかりしましょう。

ロードバイクや電動付き自転車であれば楽!

私は最初ママチャリを使っていましたが、長時間の走行だとあまりに疲れてしまい仕事になりませんでした。そこで3万円のクロスバイクを購入したらかなり楽になりました。

試しに配達をしてみてあまりにも疲れるようでしたら、自転車をクロスバイクやロードバイク、電動アシスト付き自転車にしてみてはいかがでしょう?

初期投資こそ必要になってしまいますが、商売道具で自転車はダイエットにも最適です。この機会に購入してもいかも知れませんね!

購入するほど予算がないのであれば、Uber Eatsと提携してて割引レンタルができる「ドコモバイクシェアリング」の電動付き自転車を借ることで、割安で自転車を利用することができます。

最初は短時間で自分で乗れる範囲で活動しよう

Uber Eatsで稼ぎたいと意気込んでしまいいきなり長時間頑張ろうとするかもしれませんが、普段から鍛えている男性でも1日中頑張るのはしんどいです。

そのため最初のうちはいきなり張り切るのではなく、1,2時間の短時間で自宅から遠くない距離でデビューすることをおすすめします。

そして慣れてきたら徐々に配達時間や距離を伸ばして、1日1万円~2万円などの報酬を目指していきましょう!

Uber Eatsがどれくらい稼げるのかについては↓下記記事をご覧ください。

体力の消耗や筋肉痛対策をしよう

体力に自身がないのであれば、

  • 休憩を挟んで仕事をする
  • 夏は涼しい時間・冬は暖かい時間を狙って配達をする

などをして体力の消耗を抑えましょう。

上述でもお伝えしましたが、慣れていないうちは筋肉痛になりますので、プロテインやお肉などでたんぱく質の補給、マルチビタミンの摂取、お風呂でマッサージやストレッチなどをして筋肉痛を軽減するように努めてください!

また、たとえ汗をかいていなくても、自転車で配達をするのであればこまめに水分補給も忘れずに。

日焼け対策

男性の場合は日焼けを気にしない人も多いと思いますが、女性の場合はほとんどの方が気にすると思います。

日差しが強い夏場では日焼け防止のためUVカットの乳液をするなどして、美容にも気を付けましょう!

またどうしても日焼けが気になるのであれば、注文が集中しやすい夜の時間のみを狙って配達をするというのもおすすめです。

Uber Eatsの女性配達パートナーの服装は?

Uber Eatsの配達パートナーは原則服装は自由です。自由なので中にはコスプレをして配達を行う方もいます。

こちらの方々はハロウィンということで、ドラゴンボールの孫悟空やスパイダーマンの格好をしています。さすがアメリカ初のサービスということでこういったおふざけにも寛容です。

これだけ自由なUber Eatsの服装ですが、食事を扱うデリバリーという誠実上「清潔感」さえ守ればレストランや利用ユーザーから後ろ指を刺されることはないでしょう。

ファッション誌「with」ではかなりカジュアルな格好で配達をしている一コマがあります。清潔はあるけど自転車の運転は難しそう・・・・

またCLASSYという雑誌では、動きやすいパンツに緩い白シャツファッションが紹介されています。

他にも「ザ・ロードバイク乗り」という配達パートナーの方もいますし、Tシャツみいたいなシンプルな格好をしている方もいます。

服装は自由なので、清潔感を守りながら動きやすいファッションをすれば問題はありません。

まとめ

本記事では、女性がUber Eatsで稼働できるかどうかついてクローズアップしました。男性に比べたら人数は少ないのですが、女性の配達パートナーも沢山います。

空いてる時間に低リスクで始められる副業で、自転車配達はカロリーを使うので、女性にもドンドン始めて欲しいと思います。

副業で収入があれば好きなものを買えますし、別で収入があるという安心感から本業にもハリが出てきます!

最初はキツイかもしれませんが、慣れてきたら日に1万円以上稼げることも可能です。ぜひこの機会に配達パートナーとしてデビューしましょう!

コメント

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「今月もう少しお金があったら・・・」
「決まったシフトに行くアルバイトがだるい」
「お金は欲しいけどわずらわしい人間関係が嫌だ」

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