Uber Eatsの配達は怖い?配達パートナーで客の私が事情を解説!

Uber Eatsの配達

最近話題になっているUber Eats(ウーバーイーツ)。最近緑色のバッグを背負ったロードバイク乗りが目立っています。

アプリ1つで食べ物を注文することができるのはもちろんのこと、またスキマ時間に配達することでお金を稼げるという副業の面でも、話題です。

ユーザーとしても副業としても便利なのですが、周りの人の話を聞いていると「Uber Eats便利そうだけど、怖くない?」という意見を耳にしました。

また副業がしたいという知人に配達パートナーをおすすめすると、「変なお客さんの家に配達することになったらどうしよう?」とビビっていました。

本記事では、Uber Eatsで配達パートナーをしながら、客としてもUber Eatsを利用する私が、注文側と客側での対策方法を解説します。

「Uber Eatsで注文したいけど怖い」という人向けの対策

恐らくUber Eatsの配達パートナーとして稼働するのが怖いと思う人の心理として、「店舗型の宅配サービスと違い、業務委託されたどこの誰だか分からないやつが運んでくることが不安」というのがあると思います。

しかも客側はUber Eatsの配達パートナーを選べることができず、あくまでそのタイミングでマッチした配達パートナーが配達するシステムです。

とくに1人暮らしの女性にとっては「変な男に家に押しかけられたらどうしよう」と気になりますよね?

Uber Eatsの配達パートナーの大多数は、「お金が欲しい」という目的でやっているので、そんなリスクがあることをする人はいないと思っていますが、不安な気持ちも理解できます。

配達パートナーの立場としては以下の方法で対処すれば問題ありません。

自分の部屋以外で受け取る(例:マンションのエントランスなど)

知らない人に住所がバレるのが嫌という方に、配達パートナーとしてまずおすすめしたいのがこの方法。

Uber Eatsでは注文時に「配達メモ」を追加することができます。例えば「マンションまで付いたらメッセージをください。エントランスまで取りに行きます。」と書いておけば自分の部屋を特定されることはありません。

公園などで受け取る

今のところ私は頼まれたことはありませんが、Uber Eatsは家などの建物だけでなく、公園などの配達も可能です。

上記の方法では大雑把な住所まではバレてしまいますが、家から少し離れた公園などを指定してれば住所そのものも知られずに済みます。

この方法をする際には、配達メモにあなたの特徴や場所の目印なども明記してください。それがないと渡すのに苦労してしまいます・・・・

1人でいると思わせない

「自宅以外で受け取るのはメンドクサイし、家から離れた場所に行くのはもっと嫌だ!」というワガママさんには、同居人がいるタイミングで受け取りましょう。

普段から誰かと住んでいる人の家にわざわざ襲いに行こうとは思わないはずです。

もし1人暮らしで誰も一緒に住んでいないのであれば、玄関前にいくつか靴を用意するなどの方法を用いれば「あっ、この人は誰かと住んでいるな!」と思わせることができます。

配達パートナーの対応が悪かったらどうしよう・・・・

私が対応してもらった配達パートナーの方は、アイドル用語で言えば神対応みたいな人がほとんどでしたが、SNSなどを見ていると「配達パートナーの対応がクソだった」みたいな書き込みを見ることがありました。

残念ですがこればかりはどうすることもありません。もし配達パートナーの対応が悪かったら配達後の評価画面でサムズダウン(ブーイング)のボタンを押して評価しましょう。

配達中に食べ物をダメにされたらどうしよう・・・・

Uber Eatsでは時々、

  • 配達中に食べ物をダメにされてしまった
  • 配達パートナーが急に事故った
  • 事故で届けられなくなったどころかバックれてしまった

というトラブルもあるようです。

こういう場合はUber Eatsのサポートに連絡を入れることで、返金要求、または再配達の依頼ができます。

ですので、万が一のトラブルでも安心です。

Uber Eatsの稼働初期の頃はトラブルもあったようですが、トラブルを頻発するような悪質な配達パートナーはアカウントを凍結されて働けなくなるので、レアケースと思ってもらって大丈夫です。

「配達パートナーをしたいけど怖い」という人向けの対策

一方配達を始めたいけど「怖い」という人も一定数いるようです。よく聞く不安な理由をまとめました。

配達先で襲われたらどうしよう

とくに女性配達パートナーの場合は「変な男性の家に行って襲われたらどうしよう!」と心配される方もいます。

海外ではAirbnbなどのシェアリングサービスで暴行のトラブルに合う方がいらしたみたいですが、日本ではまだそのようなトラブルは起こっていません。ですので安心してください!

どうしても心配な方は配達パートナー用のアプリケーションに、ワンボタンで警察に通報し位置情報を伝える機能があるので、それをいつでも押せる状態にしてお客さん先に向かいましょう。

金銭の受け渡しが不安

通常の配達や飲食店であれば、お会計の際に金銭のやり取りが発生します。「金額を間違ったらどうしよう?」「会計を誤魔化されたらどうしよう?」と不安になる方もいるかもしれませんが、心配はりいません!

Uber Eatsは一部の地域を除いて注文アプリのクレジットカード払いでの決済になります。そのためお金の受け渡しはなく、商品を渡すだけで終わりです。

会計時のトラブルがないのも、Uber Eats配達の魅力の1つです。

配達中に商品をダメにしてしまったらどうしよう

配達の仕事をいざするとなると、「もし商品をダメにしたらどうしよう」「汁物をこぼさないか不安だ」と思いますよね?

私が知る限りUber Eatsの配達では、慎重に運ばないとごぼれる・汁が飛び散るというものはないようです。

写真↓、スシローのお寿司を注文した時に試しにパックをメッチャクチャ揺らしましたが、少しズレる程度全く問題ありませんでした。

またリンガーハットのうどんを配達する側になったこともありますが、注文できる商品は「皿うどん」と呼ばれるあんかけ商品であるため、漏れるということは起こりませんでした。

お店側で揺れることや汁物についての対策を取っているため、神経質になる心配は無用!

仮にもし、何かにぶつかったり派手に転んで商品をダメにした場合は、サポートに連絡して指示を仰いでもらいましょう。

罰金を取られるということはないので安心してください。

まとめ:注文する側も配達する側も安心してください

結論を述べると、注文する方も配達をしたい側も安心して欲しいところです!

  • 届け先の住所がわからない
  • 届けに行ったらお客さんがいない

などの配達時のトラブル対策は下記記事↓でもまとめています。

現役配達パートナーとしては、お客さんとして利用してほしいですし、副業に興味あるのであれば配達パートナーとして働いてほしい、と思っています。

本記事が参考になれば幸いです。

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ミカミ

老後に2000万円以上必要と言われる状況であるため資産形成頑張っています。年収300万円からスタートして転職をして500万円台まで上昇、自転車配達の副業をしたり、米国インデックスに投資したりしています。

Uber Eatsの配達
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