副業でWebライターで月5万円以上稼ぐ方法を徹底解説!

副業コラム

私は今現在、フリーランスでWebマーケティングの仕事をしたり、アフィリエイトで広告収入を得たり、最近は運動不足の解消も兼ねてUber Eatsの配達パートナーを行い、とにかく収入を分散しています。

「年金が支払われないかも・・・」「老後には2,000万円以上の資金が必要」と言われている中、超大手企業ですら大量リストラをしている時代。今後は会社以外の収入が絶対に必要になると考えています。

そんな中、スキマ時間にパソコン1台でできる副業として比較的初心者におすすめなのがWebライター。

私も現在は不定期で依頼に応じてしか行っていないのですが、Webライターをしています。一番稼げた月は10万円を記録、2019年5月は5万円を稼いでいます。5万円もあれば副業としては上出来ではないでしょうか・・・・

この記事では完全初心者がWebライターで月5万円以上を稼ぐための方法について紹介します。

Webライターとは?仕事内容は?

一般的なライターと言えば、雑誌や書籍の文章を書く仕事がメインです。

Webライターは、ニュースサイトの記事、ネット広告の文章、ECサイト製品説明文、その他Webコンテンツのライティングがメインになります。

Web媒体で言えば、企業が運営しているオウンドメディアの仕事から、売り上げを上げているアフィリエイターが運営するサイトの記事やこのサイトのような個人ブログ、など様々な媒体での依頼を探すことができます。

ライターの副業はばれない?

私は在職中から様々な副業をしていましたが結論から言うとバレないです。

自分が副業している現場を目撃されてしまうことや、うっかり話してしまった場合はバレてしまうのは当然ですが、確定申告を自分で行えば基本的にはバレずに済みます。

自分のミス以外で副業がバレてしまう要因は、副業で収入が増えた時の住民税の金額です。会社の経理の方などがあまりにも高い住民税を見て「副業をしているのでは?」と不審に思われるところから副業がバレる可能性があります。

副業の確定申告や住民税の申告をする際に、住民税の徴収方法で「自分で納付」を選択することで普通徴収を選択すれば住民税の額で会社に副業を行っていることがバレずに済みます。

少し話から脱線したのでこれ以上は言及しませんが、副業を行っても会社にバレないようにすることができます。

Webライターはどれくらい稼げるのか?

正直な話ピンキリです。ワイドショーでは1文字0.3円以下で買い叩かれているライターもいますし、私はライターで月3~10万円程度です。(時期によって仕事量や受けない案件もあるのでバラバラですが・・・

さらに稼いでいる専業ライターの知人やツイッターの有名ライターを見ると、月30万円~100万円なんていうバケモノ級もいます。

副業Webライターの相場

私の知る限りのザックリとした副業Webライターの稼ぎをまとめました。やはりどれくらい歴があるかというところが変化の争点になってしまいます。

逆を言えばやっただけ評価になる分かりやすい世界でもあります。

ライター歴 単価 月収
半年未満 ~1円 ~3万円
〜1年 〜1.5円 〜5万円
〜2年 〜2円 5万〜10万円
2年以上 2円〜 10万〜

ただこの数字は、私のように1週間で1記事納品レベルのスピードでやっている人間の数字であるため、もっと早い速度でコンスタントに納品していればもっと高いギャラになると思います。

また、元々文章を書いていた人、吸収力が早い人、良い案件を見つけてくる嗅覚のある人も、もっと単価は上がると思います。

1年くらい続けていれば、まあまあ副収入で贅沢ができるくらいの売り上げにはなります。

副業ライターのはじめ方

ライターの副業として活動するための手順は3つ。

  • 1.ライターとしての基礎学習をする
  • 2.ライター案件を探す
  • 3.実績を身に付けて単価アップを狙う

1.ライターとしての基礎学習をする

私もほとんど文章を書いたことがありませんでした。ですがライターの案件を受注できたので基礎学習というのはそこまでハードなものではありません。

本を2~3冊ほど読めばある程度文章を書く上での基礎学習はOKです。

武器としての書く技術

イケダハヤトさんというちょくちょく炎上するブロガーさんが書いている書籍です。炎上ブロガーですが書いていることは真っ当で私もWebで文章を書く一番初めにお世話になった本です。

ポイントは難しく文学的な言い回しをするのではなく、誰でも分かるように文章を書くこと、だとイケダさん本人は言っています。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”で、どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのかということを解説しています。

この本では、よく使われる”文章の型”を学べます。

沈黙のWebライティング

Web上で文章を書くことは、紙面と違う点がいくつもあります。パソコンやスマホ上の見やすさや、検索エンジンというAIに評価される書き方が必要という点など・・・

正直クラウドソージングの低単価案件だけをやるのであればこのレベルの本を読む必要はありません。

ですが、今後高単価なライター案件を受けるということや、自身でブログやサイトを解説して広告収入を得たいというのであれば、必読の書籍の1つです。

2.ライター案件を探す

本を一読したタイミングで副業のライター案件を探しましょう。

この話をすると「えっ?いきなり仕事を請け負うんですか?」と不安になる方もいますが、いきなり受けても良いです。

というのも上述で紹介した本を1回読んでもすべてを吸収することは難しく、いつ踏み出してよいのか踏ん切りがつかなくなってしまいます。

それよりも一回サクっと読みインプットをして、実際の仕事でアウトプットをした方が遥かに成長できます。

ライター案件を探す方法としては、私は以下の2つを以前利用していました。

  • Bizseek・・・・ワーカー手数料業界最安!クラウドソーシングサービス
  • クラウドワークス・・・・案件数が多いクラウドソージングサービス。

この2つに登録して、両方をチェックしながら自分に合う案件を探しましょう!

またライターのテストという適性検査があり上述の2つよりはハードルが高いのですが、サグーワークスというクラウドライター募集サービスもあります。

こちらはライター適正検査に通れば、最初からランサーズやクラウドワークスよりも高単価なライター案件を受けることができます。テスト自体は無料なので受けてしまって問題ありません。

クラウドソージングでライター案件を受けるときのポイント

初心者がクラウドソージングでライター案件を受ける際にチェックしたいポイントですが、個人的には単価は安めで文字数2000文字未満が良いと思います。

あまりにも1文字あたりの単価が安い0.3円以下は受けない方がいいですが、1文字1円を超えてくる案件はそこそこのスキルを求められます。正直ライターデビューには荷が重いです。

また文字数を2000文字未満にした方が良い理由ですが、あまりにも膨大な文字数の納品だと文章を書かない人は絶対に挫折してしまうからです。ちょっと辛いけど良い練習になるラインが2000文字かなぁと考えます。

3.実績を身に付けて単価アップを狙う

最初は単価が安い案件も練習や実績作りのために受けるべきですが、ある程度行ったら今度は単価アップを目指すべきです。そうしないとじり貧になってしまいます。

【単価アップを狙う方法】

  • 継続的に発注してくれている人に交渉をする
  • クラウドソージングサイトであれば実績に応じて依頼が増えるのでそこから選ぶ
  • 自分で営業(またはSNSアカウントやポートフォリオを公開)をして顧客を増やす

などがあります。

発注者さんに自分から営業を仕掛けてもいいですし、そういった大胆なことができなければ「どうしたらもっとライターとして活躍できますか?」「私はもっと勉強して貢献したいのでオススメの本はありますか?」などと言って、自分の向上心の良さや人柄をアピールすることもできます。

ただ、中にはそういったことに共感する人ではなく、ライターを安く囲いたい人もいるので、駄目そうであれば素直にクラウドソージングサイト内でもっと割のいい案件を探すということも視野に入ります。

また私の場合は、Webマーケ繋がりで発注していただくことや、別のブログ用のアカウント経由での依頼という、営業活動を行い単価の高い案件を獲得しています。

ツイッターなどでライターアカウントを作成して仕事を受けている方も多いですので、ツイッターを開設、実績アピール&広告収入のためにブログを始めるといった営業のとり方もあります。

副業Webライターで必要なスキル・稼ぐポイント

稼ぐWebライターというのはものすごいスキルが必要に感じますが、私の周りのライター1本で稼いでいる人を見ても特別な文章力と言うのは必要ではありません。

次に、Webライターとして大切なことをご紹介します。

スキルの差はそこまでない

Webライターは、1文字10円とかになると特別な国家資格や業務経験などが必要になります。

ですが1文字1円と1文字0.7円と1文字0.5円の案件ではそこまで求められるスキルに大差はありません。

「ライターデビューするときは1文字1円以下の方がいいですよ」というお話を上述でしましたが、いつまで経っても安い額で受けていてはダメです。

前提として特別なスキルの差がないことを理解した上で、必要に応じてライター報酬をアップさせるように取り組むことが必要不可欠です。

最初こそ1円以下で仕事をするつもりでも、「1年後には1.5円または2円以上を目指す!」という目標設定を持ちましょう。

納期を守る

稼いでいるライター仲間でも特別すごいスキルはないですが、彼らが稼げていないライターに比べてしっかりしている点を挙げるとすればコレ。納期がしっかり守られていることです。

副業に限らずライターと名乗る人の中には、納期・納品本数が守れない人が数多くいます。こういったところから信頼関係が崩れ、単価アップや別のクライアントを紹介してもらえる機会を逃している人も多くいます。

逆に納期さえしっかり守られていれば、Webライターの中でも少数に入ることができ、あなたの価値をアップさせることが簡単にできます。

おわりに:Webライティングのスキルは今後役立つ

広告の媒体がテレビよりもネットなどに移っているという背景があるため、今後Webライティングの仕事はさらに需要が広がると思います。

また現在の企業にはWebライティングに精通している人が多くないので、実績やキャリア作りにも有用です。

加えて、ライティングスキルを横展開して、自身でブログを始め広告収入を得るという選択肢もあります。

在宅でできる副業として始めやすく再現性があるのがWebライターです。失敗しても失うものはありませんので、ぜひトライしてみてください。

コメント

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