Uber Eats(ウーバーイーツ)は儲かる?コツは稼げるエリアを探すこと!

Uber Eatsの配達

アメリカから入ってきた新しいフード配達サービスとして注目を浴びている「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。

好きな時間・タイミングで働けるということで、学生やフリーターなどの仕事、会社員の副業としても注目集めています。

都内でも緑色(黒色)のバッグを担いだバイク乗りをよく見かけるかと思います。

さて本記事ではそのUber Eatsの配達パートナーは儲かるのかについて、現役で配達をしている私が徹底解説します。

結論:儲かるかどうかは完全に自分次第

最初に結論から入ると、Uber Eatsの配達パートナーは儲かるとも言えるし儲からないとも言えます。

というのもUber Eatsの配達パートナーは時給制の仕事ではなく、1件あたりの配達に対して報酬が支払われるシステムだからです。(歩合制)

たくさん配達をこなせばアルバイトやパートよりも儲けることができますし、逆に何もしていなければお金になりません。

私の場合も、儲かる日は時給で換算すると1,000円は超えますが、全然注文が居ない日だと時給換算500円という日もあります。

※基本的には報酬はユーザーのフードデリバリーニーズにより異なることはご理解ください。

儲かるという評判・口コミ

儲からないという評判・口コミ

Uber Eatsの報酬・支払いの仕組み

Uber Eatsの報酬・支払いについて軽く説明したいと思います。ここを理解することでより効率的に報酬をアップさせるヒントが見つかります。

受け取り料金:300円

飲食店で商品を受け取った時に発生する料金です。

  • 距離に関係なく一律300円
  • 1つの飲食店から2か所の配達をする「ダブルピック」の場合も受け取り料金は1つ分のみ

です。

お店までの走行距離に関係なく一律同じ金額であるため、効率化を意識する配達パートナーの人は、配達リクエスト画面でレストランまでの所要時間が5分越には応答しないという人も結構います。

下記画面の時間部分が現在地からレストランまでの所要時間

受け渡し料金:170円

注文者に商品を渡した際に発生する料金です。「ダブルピック」では2か所分の受け渡し料金が発生します。

距離料金:150円/km

飲食店から配達先までの距離に応じて計算がされます。「ダブルピック」の場合は2か所分の合計が計算対象になります。

移動距離が0.42kmという配達があったのですが、0.42km×150円で63円が移動距離になりました。

一方3.04kmの距離まで配達した時は、3.04km×150円の456円になります。

サービス手数料:35%

上記の「受け取り料金」+「受け渡し料金」+「移動距離」から35%のサービス手数料が引かれます。

上記の2つの移動距離を用いて手数料後の実収益を計算した場合、

  1. (170円+300円+63円)×0.65=346円
  2. (170円+300円+456円)×0.65=601円

という計算式が成り立ちます。

とくに2の方は手数料を引かれる前の金額は926円だったので、「結構ガッツリ引かれたなぁ~」とテンションが下がりました。

ですが、Uber Eatsもアプリ開発やスタッフの人件費、サーバーやインフラの運営費もあるので、仕方ないですね・・・

「ブースト」「クエスト」のインセンティブ

上記の受け渡し料金やサービス手数料などの基本料金に加えて、Uber Eatsではインセンティブと呼ばれる追加報酬があります。

インセンティブ分の報酬は手数料から引かれない金額なので、可能であればドンドン挑戦した方が儲かります。

ブースト

ブーストとは通常の配送手数料に加えて、ある程度の倍率が掛かる仕組みの事です。

配達パートナーアプリで、↓画像のような青色で囲われているエリアがブーストの対象地域です。

倍率は1.1倍から2.0倍にもなるエリアもあります。そしてブーストは手数料から差し引かれません。

先ほどの3.04kmの配達に1.2倍のブーストを加えた場合を再計算してみましょう。

170円+300円+456円の合計で926円。そこから35%の手数料(324円)を引いた601円。(計算上は602円ですがアプリの移動距離計算では601円で処理)

そこから920円×0.2(1.2倍分のブースト)である184円を601円に加算します。その結果785円の配達報酬になります。

1.2倍だとものすごい実感が湧かないかもしれませんが、1.5倍で手数料差し引かれる前のは基本金額が1,000円であれば500円が追加される、そう考えたらブーストの大切さが分かると思います。

クエスト

またブーストのほかに「クエスト」と呼ばれるインセンティブがあります。

クエストは通常の配送手数料金に加えて、1日の配達件数に応じて追加で報酬が支払われる仕組み。「10配達完了で2,000円追加」など

クエストの内容や有無は配達パートナーそれぞれ違うので、アプリまたはメールの通知にて確認してください。

Uber Eatsで儲かるための工夫

ランチ・ディナータイムに絞って稼働する

Uber Eatsに限らず、あらゆるレストラン・宅配注文のピーク時間は”食事時”である11時~14時、19時~21時です。

食事時の時間に稼働することで、よりたくさんの注文を受けることができますし、ブーストによるボーナスを受けられる可能性もあります。

ちなみに私は本業が在宅であるため、ランチタムのみの稼働になります。

配達エリアを考える

配達用のアプリを起動すると、どこでブーストが掛かっているか分かります。隣のブーストが掛かっている区まで移動して配達することも少なくありません。

稼働日を考える

こればかりは回数をこなして統計を把握するしかないのですが、エリアによって注文が多い・少ない日にちが異なります。

ブーストが掛かっている土曜日でもエリアによっては全然注文が発生せず、むしろノンブーストの平日の方が稼げるなんてこともあります。

ブーストが掛かっている日に稼働しようとしたら意外に儲からなかったという人は少なくないようです。

またあくまで個人的な所感なのですが、世間の給料日や連休の前後なども注文が増減するような印象です。

この辺は突き詰めていくと購買心理のマーケティング論になりそうで頭痛くなってきます・・・・

スピードが出る乗り物に替える

乗り物のスピードが速ければ一件一件の配達時間は短縮できます。当然ながら同じ件数配達した時の1時間辺りの単価は高くなります。

私も初日はママチャリで配達をしましたがあまりにも遅いので速攻クロスバイクを買いました。

さらにロードバイクや原付などに替えればもっと速く配達できます。

まとめ:Uber Eatsは儲かるけど儲からない

話をまとめると、Uber Eatsはその辺のアルバイトやちょっとしたサイドビジネスよりも儲かるけど、地域や時間などを考えないと儲からない可能性もある、という話でした。

配達するタイミング・インセンティブへの意識・使う乗り物選びなど、いろいろ工夫して効率的に儲けましょう!

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ミカミ

老後に2000万円以上必要と言われる状況であるため資産形成頑張っています。年収300万円からスタートして転職をして500万円台まで上昇、自転車配達の副業をしたり、米国インデックスに投資したりしています。

Uber Eatsの配達
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