Uber Eatsの仕組みやビジネスモデルを配達配達パートナーの私が徹底解説!

Uber Eatsで注文

最近では雑誌「ダイヤモンドZai」の副業特集、テレビ番組「ワールドビジネスサテライト」「ミスターサンデー」などでも紹介されているUber Eats。

他にも芸能人が「Uber Eatsのフードデリバリーサービスを利用しています」みたいな発言で気になった人も多いでしょう。

本記事では

  • Uber Eatsとはなんなのか?
  • Uber Eatsはどんな仕組みなのか?
  • Uber Eatsの配達パートナーが今注目されている!?

という情報をお届けします。

Uber Eatsのビジネスモデル・仕組み

アメリカの会社「Uber」のサービス

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。(ウィキペディアより引用)

簡単に言ってしまえば、タクシーを探しているお客さんと、お客さんに乗車して欲しいタクシー配達パートナーをマッチングさせるアプリです。

一時期「タクシーをアプリで呼ぶ」みたいな話を聞いたことありませんか?あれがウーバーです。

またウーバーでは本業のタクシー配達パートナー以外にも、稼ぎたい車所有者が副業として算入できるようにもなりました。

Uber Eatsはタクシーアプリのフードデリバリーサービス版

一言で言えばUber Eatsはタクシーアプリのフードデリバリーサービス版になります。

「フードデリバリーサービスなんて以前から、ピザ屋やそば屋でも出来るサービスじゃん」と思う人も少なくないでしょう・・・

お店側にコストが掛からない配達をUber Eatsは可能にした

Uber Eatsで食事を届ける人たちは、各飲食店の従業員ではありません。Uber Eatsと契約をした個人事業主です。

飲食店に宅配の注文が入るたびにその都度配達パートナーがお店に向かって商品を受け取り、お客さんの元まで配達します。

このシステムにより、飲食店は自前で配達パートナーを雇う必要がなくなり、自社でバイクやその他配達設備を用意する必要もありません。

お店側はいくらかの配達手数料を支払うだけで、後は受け取りに来た配達パートナーが処理してくれます。

配達パートナーも良い副業になる

また配達パートナーにとっても自分の働きたいタイミングで稼働するので、面倒なシフトや人間見解に悩む必要がありません。

またウーバーとは違い車も必要なく、自転車で行えるというお手軽さもでも注目されています。(自転車も持っていないのであればシェアサイクルサービスでもOK)

そのため昨今の副業ブームの中でも、かなり注目を集めています。

Uber Eatsは飲食店・お客さん・配達パートナーの3社を結ぶサービス

  1. 食事を注文したいお客さんがアプリで注文をする
  2. 注文を受けた飲食店がテイクアウトの食事を用意
  3. 近くにいる配達パートナーが食事を受け取る
  4. 配達パートナーがお客さんの住所に食事を配達

というシステムサイクルになります。

タクシーのウーバーがお客さんと運転手をマッチングさせるサービスならば、Uber Eatsはお客さんと飲食店と配達で稼ぎたい配達パートナーを結びつけるサービスになります。

三方良しのサービスでみんなが得するのは言うまでもありません。

Uber Eatsのメリット・デメリット

現役の自転車配達パートナーである私が、Uber Eatsのメリットとデメリットをざっくりまとめました。

メリット

人気のお店の料理を並ばなくても楽しめる

Uber Eatsの注文登録をすると分かると思いますが、食べログで高評価の個人店なども結構あります。

お店に行くのであれば行列にならばないといけないようなお店でも、Uber Eatsなら並ぶどころか外出することなく堪能できます。

手数料も通常の食事に300円前後を上乗せなので結構手軽に頼めます。

お店側は従業員に人件費を割かなくても良い

上記でも触れましたが、飲食店にとって人を採用するのは結構なコストが掛かります。とくに配達専用の従業員を常に抱えておくのはリスクにも成り得ます。

ですがUber Eatsは、配達パートナーをアウトソージングできるので、そういったコストを掛けることなく配達サービスを開始することができます。

またお客さんとしても、通常宅配をしていないお店の料理を配達できるというメリットがあります。

アルバイトや副業として取り組みやすい

これまで私はいくつものアルバイトや副業をしてきました。

各アルバイトと比べると圧倒的に責任感がなくシフトもないので気軽にできますし、副業と比べると初期投資もいらず損失リスクもなくすぐにお金を稼ぐことができます。

「ちょっとお金が足りないから新しく仕事がしたい」
「将来の貯蓄のために副業をしたいけど、何をしたらよいか分からない」

という人にとって非常に取り組みやすいと感じています。

デメリット

注文できないこともある

Uber Eatsのデメリットとして一番挙げられるが注文ができないという事態。

配達パートナーを固定で雇っていないためタイミングが悪いと飲食店周辺から食事をピックアップして配達してもらえない可能性があります。

また悪天候だと配達をしない配達パートナーや、この間は雪のため運営がストップをするということもあります。

好きな時に働けるというのが売りなので、仕方がありません。

対応が悪い配達パートナーもいる

また配達パートナーの中には対応が悪かったり、そもそも日本語が喋れない外国人、というケースもあります。

大半がキチンと常識を持った人であるのですが、中にはクレームや注意を直接受けないため接客の質に問題がある人もいます。

とは言ってもあまりにも態度が悪い人や常識がない人は、低評価を付けられまくってアカウントをBANにされるので「そこまで気にしなくてもいいのかなぁ~」という気もします。

ただ、レストランチェーンやピザハットのような質の接客は期待しない方が良いでしょう。

歩合制なので人によっては時給制のアルバイトの方がいいかも

Uber Eatsは1件あたりの配達に報酬が発生する歩合制です。

副業やアルバイトとして取り組みやすいですが、究極に怠けたい人やただ立っているだけで時給になる仕事が今ある人は、そっちの方が向いている可能性があります。

まとめ:便利だけどデメリットもある

Uber Eatsは便利なサービスで、様々な人を結びつける画期的なサービスであります。

ですが同時にデメリットも無きにしも非ずです。過度な期待はできないけどあると便利なサービスというのが今のところの総評です。

お客さんとして注文するのも、配達パートナーとしてのアルバイト・副業としても、魅力的なので、気になったら↓をチェック!

コメント

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「今月もう少しお金があったら・・・」
「決まったシフトに行くアルバイトがだるい」
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