スマホのアプリを少し操作するだけで、チェーンのお店から地元で人気の個人店の食事まで配達してくれる「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。
また、好きな時間にできる副業・アルバイトとしても人気で、世間の注目を集めています。
さて、そんなUber Eatsですが、24時間いつでも食事を注文できるというわけではありません。
本記事ではUber Eatsの営業時間の説明と、注文のピーク時間を現役配達パートナーの私が紹介します。
Uber Eatsの営業時間は9時~24時
Uber Eatsはレストランが営業していて、配達パートナーが稼働している限り、注文できます。一応365日食事を注文することができます。
ですが、営業時間は残念ながら24時間対応ではありません。基本的には朝9時から夜24時までの間のみ注文ができるようになっています。
東京都港区・渋谷区・新宿区・目黒区・千代田区・中央区は朝9時から夜24時まで注文受付していますが、それ以外の場所はもうちょっとズレがあるようです。
また地域だけでなく、レストランによっても配達対応可能時間や営業していない日もあります。利用できない時は「ただいまご利用いただけません」と表示されます。
Uber Eatsが良く利用される時間はお昼と夜
今更説明するまでもないと思いますが、Uber Eatsが良く注文される時間は、11時半~13時、19時~21時の世間が食事を楽しむ時間です。
配達しているとこの辺の時間は他の時間と比較して、注文数が多く忙しいのを実感します。
注文したい人はピーク時間をハズした方がストレスが少ない
「俺は客だぞ!好きなときに注文させろ!」と思う人も少なくないと思いますが、配達している側としては、少し時間を外した方がストレスがたまらないでしょう。
配達パートナーはまず連絡があった飲食店に向かい食事をピックアップし、そのあと注文を依頼した人の住所に向かいます。一回お店に配達をするというタイムラグが生じます。
ただでさえピザーラなどと比べるとラグがあるのに、注文が殺到する時間だと配達パートナーを確保できない可能性もあります。
Uber Eatsの場合最長で90分待つ可能性(それ以上は強制キャンセル)があります。という理由からお腹がすく少し前くらいに注文することをおすすめします。
逆に配達パートナーはピーク時を狙うべき
一方、配達パートナーを行う方はピーク時間を狙うべきでしょう。Uber Eatsは時給制ではなく歩合制なので1件でも多く配達をこなした方が稼げます。
そのため注文が殺到しやすい時間や、人口が多いエリアで配達を行う方が良いのは言うまでもありません。
まとめ:Uber Eatsは9時から24時の間
途中話が脱線して長くなりましたが、朝一番早い時間で9時、遅い時間で24時がUber Eatsの営業時間です。
海外の一部地域では24時間営業の対応をしているところもあるようなので、レストランと配達パートナー次第では今後24時間対応になる可能性もあるかもしれません。
とくに都心部では深夜で仕事を仕事している人や遊んでいる人も多いので、需要はあると思います。
コメント